「ふうせんねこ」という名前は、娘が小さい頃に描いた一枚の絵から生まれました。
当時の私は、IT系の仕事にすっかり疲れていました。
仕事そのものが嫌いというより、
「もっと自分が楽しいと思えることで、少しでも収入を得る方法はないのかな」
そんなことを考えるようになっていました。
そんなある日、娘が描いたイラストを見て思いました。
続きを読む 「ふうせんねこ」が生まれた日。娘の絵をバッグにして売ってみた
「ふうせんねこ」という名前は、娘が小さい頃に描いた一枚の絵から生まれました。
当時の私は、IT系の仕事にすっかり疲れていました。
仕事そのものが嫌いというより、
「もっと自分が楽しいと思えることで、少しでも収入を得る方法はないのかな」
そんなことを考えるようになっていました。
そんなある日、娘が描いたイラストを見て思いました。
続きを読む 「ふうせんねこ」が生まれた日。娘の絵をバッグにして売ってみた
海外から購入した、割れたアンティークドールのヘッド。
HertwigやLimbachなど、昔のドイツのドール工場跡から掘り出されたものです。
顔だけでも十分かわいい。
でも見ているうちに、どうしても思ってしまいました。
「この子たちに、もう一度からだを作って、ちょこんと座れるようにしたら、また誰かに飾ってもらえるんじゃないかな」
とはいえ、私はドール職人でもなければ、人形作りを習ったこともありません。
さて、どうする。
ここから私の試行錯誤が始まりました。
続きを読む 割れたアンティークドールをリメイク|ボディと手足を自作して、もう一度ドールに
アンティークドールのリメイクを始めた頃、私はメルカリで1体3,000〜4,000円くらいで販売していました。
アンティークドールって、かわいいけれど結構高い。
だから、
「もっと気軽にアンティークドールを楽しめるものがあったらいいな」
と思って始めたのが、割れたアンティークドールのヘッドを使ったリメイクでした。
海外から古いヘッドを買って、きれいにして、ペイントして、手足を作って、ボディを縫って、洋服を着せる。
全部やると、なんだかんだ1体8時間くらいかかります。
それを3,000円で販売。
時給の計算はしないことにします(笑)。
それでも最初は楽しかったんです。
100年近く前に作られて、割れて、土の中に埋まっていたドールが、もう一度ドールの姿になって誰かの家に行く。
それだけで嬉しかった。
ところが、あるときちょっと疲れてきました。
続きを読む アンティークドールを安く売るのをやめようと思った話。……そして結局3,000円で売っている(笑)こんにちは。ふうせんねこです。
「日本の可愛いものを、海外の人にも届けてみたい」
そんなことを思ったことはありませんか?
Etsy(エッツィ)を使えば、個人でも海外のお客さんに向けて商品を販売することができます。
私も「ちょっとやってみようかな」という軽い気持ちで始めました。
もともと私は、Etsyで海外の可愛いものを買うのが大好きな「買い手側」。
それがある日、
「日本にある可愛いものを、逆に海外に売ってみたらどうなるんだろう?」
と思ったんです。
最初はほとんど見てもらえず、そのまま数年間放置していたEtsy。
ところが数年後、「もう一度やってみようかな」と商品を出品してみたところ、なんと再開初日に売れました。
「え、本当に売れた!」
数年前はほとんど見てもらえなかったのに、再開した初日にまさかの購入。
嬉しいのと同時に、「今度はいけるかも!」と一気にテンションが上がりました。
……ところが。
続きを読む Etsyで全く売れずに放置→数年後、再開初日に売れた!Payoneerで売上を受け取るまで4年かかった話